寝ても疲れがとれない原因は?身体に合わせた枕やマットレスの寝具選びが重要

寝ても疲れがとれない原因は?身体に合わせた枕やマットレスの寝具選びが重要

ねむりのコラム

寝ても疲れがとれない原因は?身体に合わせた枕やマットレスの寝具選びが重要

ねむりのコラム
2022/05/30

「寝ても寝ても疲れが取れない」
「7時間眠っても疲れが取れないようになってきた」
20代の人でもこのような悩みを持っている人は多いと思います。

日常的なスマートフォンやパソコン業務は、睡眠の質を下げると言われています。
今回は、寝ても疲れが取れない原因と、対処法についてお話しします。

寝ても疲れが取れない原因とは?

寝ても疲れが取れない原因は、主に以下の3つと言われています。

  • ・肉体疲労
  • ・ストレス
  • ・脳疲労

 

肉体疲労の主な原因は、エネルギー不足と疲労物の蓄積です。
寝不足でエネルギー不足だと、どうしても力が出なくなります。

 

慢性的な疲れは運動不足からも起きるので、必ずしも睡眠を取れば疲れが取れるわけではないことを理解しておきましょう。

 

 


ストレスは、日常的なストレスの他に、新しい職場や引っ越し、出産などの環境の変化などでも起こります。
精神的な心の疲れを放っておくと、自律神経のバランスが崩れ、気分の落ち込みなど他の症状にも繋がります。
心の精神的な疲れが生じると夜中に目が覚めてしまったり、寝不足になりがちです。

 

脳疲労という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
脳が疲労する原因は、現代社会がパソコンやスマートフォンなどの電子機器を操作することにより起こると言えます。

 

パソコンでのデスクワークや、大量の情報を脳は処理しています。
脳の緊張状態が続いたままになると、集中力の低下や、頭痛などが引き起こされます。

 

寝つきは良いけど夜中に起きてしまうという人や、朝起きても疲れが取れていないと考え、寝具を考え直す人は多いです。
睡眠が乱れてしまうと、倦怠感が残るだけでなく、集中力が続かなかったり生活にも影響が出てしまいます。

 

良質な睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され、疲労回復に繋がります。
理想的な睡眠ができるような環境作りも意識してみましょう。

 

 

疲れがたまった状態で起こる体への影響

では疲れがたまったままにしたら、どのような影響が体に起こるのでしょう。
疲れがたまったままを放置していると、疲れは取れないままどんどん体に蓄積されます。

 

例えば、体が疲れたまま活動を続けた結果、けがや事故に繋がりかねません。
心の疲れが抜けないまま生活をしていたら、夜眠れなくなってしまうこともあります。

 

脳の疲れが取れないままにしていると、集中力が続かなくなり、仕事の効率が落ちることも考えられます。
疲れを感じた場合は、適度に休養を取り、リフレッシュを心がけましょう。

 

 

睡眠と疲労の関係

質の良い睡眠を取ることで、疲労は改善していきます。
ぐっすり眠れるようにするには、どのようなことを心がけると良いかをお伝えします。

疲労の回復には良質な睡眠が必要

疲労回復には良質な睡眠を取ることが近道です。
睡眠の質を高めるためには、以下のようなことを心がけましょう

  • ・同じ姿勢を長時間取らない
  • ・入浴やマッサージで体をリラックスする
  • ・バランスの良い食事をとる
  • ・適度な運動をする

 

デスクワークの人は途中でストレッチをしたり、長時間同じ姿勢になることを避けましょう。
またお風呂はシャワー派の人は、なるべく入浴をすると良いです。
日常生活を少しを意識してみて、体が眠りに入りやすい状態を作りましょう。

 

 

良質な睡眠には身体に合わせた寝具が必要


さらに睡眠の質を上げるためには、寝具を見直してみましょう。
正しい寝姿勢での睡眠は、睡眠の質を改善することがわかっています。

 

ふとん・寝具の西川では、日本睡眠科学研究所と「身体に合わせた敷き寝具の睡眠の質改善と疲労軽減効果に関する試験」を行いました。
(引用:身体に合わせた敷き寝具が日中の疲労を軽減!科学的に実証
健常な成人の男女18名(30歳~65歳)を対象に「各々の身体に合わせた寝具」と同素材の「合わせていないの寝具」を使い3日間にわたり就寝をしていただきました。

 

体に合わせた寝具を使った場合、正しい寝姿勢で睡眠が取ることができ、被験者の多くが起床時の疲労回復具合が高い(疲労が回復している傾向が高い)ことがわかりました。

 

また、前日の疲労回復具合だけではなく、翌日にパソコン業務の精神的な疲労感も感じにくくなることがわかり、身体に合わせた寝具が疲労回復と大きく関わりあることがわかりました。

 

あなたは今どのような寝具で眠っていますか?
敷布団、ベッド、マットレスなど、生活に合わせたものをセレクトしているかと思います。
睡眠についての悩みは、体に合った寝具を用いることで、解消に向けることが期待できます。

 

西川の&Freeでは、パーソナルフィッティングを行うことにより、体形に合ったオーダーまくらやマットレスを選ぶことが出来ます。

 

 

西川の&Free


世界にひとつの眠りを、あなたに。
&Freeのパーソナルフィッティング。

 

 

&Freeオーダーメイドまくら(枕)


朝起きたら肩や首筋が痛い。十分寝たのに、疲れが取れない。
そんな睡眠のお悩みをお持ちの方におすすめするのが、世界にひとつの「私だけのまくら」を手に入れること。
自分だけの、オンリーワンのまくらをつくりましょう。

 

 

オーダーメイドまくらと言っても、どのようなものか疑問に思いますよね。

 

 

&Freeでは、カウンセリングを行いながらまくらの素材をお選びいただき、実際にフィッティングをすることで高さを調整して、オーダーまくらをつくることができます。

 

 

&Freeのまくらは中身の素材を選べるトップユニットと、細やかに高さを調整できるベースユニットの2層構造です。
最大14か所の高さを調整でき、一人ひとりの体にフィットしたまくらをつくることができます。
 

まくら(枕)の選べる素材


まくらの中身は8種類から選べ、レギュラー素材6種類とプレミアム素材2種類があります。

それぞれの素材で固さや感触が異なりますので、自分好みの素材を選びましょう。

 

 

測定から完成までのプロセス


オリジナルの測定器で、後頭部や首の高さなどを細かく計測。まくらのポイントをチェックすることで、あなたに合ったオンリーワンのまくら測定をしていきます。

まくらの高さや選んだ素材で、実際に店頭のベッドでお試し寝をして寝心地を確認できます。

 

 

計測やお試し寝の結果をもとに、まくらを調整。寝比べたり、調整を重ねたりしたら、あなたに合ったオンリーワンのまくらの完成です。ご購入後には再調整や定期的なメンテナンスも行います。

 

 

&FreeマットレスSG

眠りの質を良くするために、まくら以外の寝具を見直すこともおすすめです。
&Freeでは、まくらだけではなく、マットレスも、自分の体に合わせて作れます。

 

特殊な4層立体構造になっており、体に自然な寝姿勢を保てるように設計されています。
中身はクッション性に優れたウレタン素材で、点で支える独特なマットレスです。

 

仰向け、横向きなどどんな寝姿勢にも対応していて、寝返りもしやすくなっています。

ハイブリッド仕様ならではの柔軟性と弾力性を発揮する構造

4層の異なる素材による特殊立体クロススリット構造。上層部表面の1680個(※シングルの場合)の点が、体を受け止めます。

寝返りしやすく、自然な寝姿勢をもたらす独自構造

ハイバウンドレイヤーによる高度なクッション性や、ベース部の硬めの素材と独自構造が体を支えます。

クロススリット×通気孔で湿気や汗の拡散を促進

縦横にクロスする66本※のスリット(通気路)と上下に貫通した63個(※シングルの場合)の通気孔により、通気性がアップ。

店頭での無料カウンセリングを行っています


良質な睡眠には、体に合った寝具と睡眠が必要です。
疲れがたまったままにすると、心と体の健康に影響が出てきます。
寝ているのに疲れが取れないという人は、睡眠の質を高めるためにも睡眠環境を見直してみましょう。

 

バランスのいい食事や、適度な運動は特におすすめです。
睡眠の質を良くするためにも、寝具を変えてみることも検討しましょう。

 

 

今回紹介した「&Free」は、全国にあるネムリウムショップで購入可能です。
本当の睡眠の質を高めていただくために、睡眠に関するプロにコンサルティングを受けながら店頭で実際にお試しすることが可能です。

 

 


オーダーメイドまくらを購入するなら、スリープマスターのいる眠りの相談所に行きましょう。
事前に予約も受け付けており、スムーズにご案内も可能です。

 

眠りの相談所では、眠りのプロが一人ひとりの悩みに合わせて、寝具を提案してくれます。
自分に合った寝具でより良い睡眠の環境を、実現していきましょう。

 

 

ねむりの相談所があるネムリウムの店舗はこちら
https://nishikawa-nemrium.jp/consultation/

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