長年使用している羽毛ふとんのリフォームとメンテナンス

羽毛ふとんのリフォーム&メンテナンス

羽毛ふとんのリフォーム&メンテナンス

お客様の羽毛ふとんをもっとふっくら。
もっと使いやすく。

羽毛ふとんのリフォームでおふとんに新しい命を吹き込む

長年羽毛ふとんを使用していると、日々の上げ下ろし、睡眠中の寝返りや寝汗により、ダウンがちぎれたり、ダウン同士がくっつき合い、本来の保温性・保湿性が損なわれてきます。
思い入れのある羽毛ふとんを、より長く、快適に使っていただくために、西川の羽毛ふとんリフォームをおすすめします。

おふとんチェック
  • ふとんがわは汚れていないですか?
  • 羽毛は片寄っていないですか?
  • ボリュームが減っていないですか?
羽毛ふとん本来の”価値”を、より長く維持していただくためにリフォームを。
ダウンをよみがえらせるだけでなく、ライフスタイルに合ったリフォームで、
より快適な眠りをデザインすることができます。

羽毛ふとんのリフォームの例

ダブルサイズから
シングルサイズへ
羽毛掛けふとんから
ダウンケットへ
2枚から1枚へ
1枚から2枚へ
羽毛ふとんの”使用価値”を高め、今のあなたに合った快適な眠りをデザインしてみませんか。
西川では、ライフスタイルの変化に応える、より使いやすいリフォームスタイルを提案しています。

羽毛ふとんのリフォームの流れ

ー 西川の徹底した品質こだわりの工場工程 ー

カウンセリング

羽毛の取り出しと計量

除塵

個別洗毛

羽毛の補充

仕上げ
羽毛の充填・縫製

お渡し

西川独自のこだわり

安心の個別管理

お預かりした羽毛ふとんは、お客様毎のコード番号により個別管理。
1枚1枚個別にリフォームするので、他の羽毛ふとんのダウンが混じることは絶対にありません。

入念に、入念に

リフレッシュマシンによって、入念に除塵、洗毛されたダウンを、さらに高温で感想、冷却しながら除塵。
ふっくらとしたダウン本来の価値をよみがえらせます。

水だけで個別洗浄

羽毛ふとんから取り出したダウンは、もちろん1枚分毎に個別洗毛。
最新鋭のリフレッシュマシンを使い、洗剤を一切使わず、ダウンを優しく洗浄します。

プロの技と手仕事

羽毛の片寄りを防ぐ西川独自の完全立体キルトを採用。羽毛の充填から縫製まで、仕上げには熟練の職人技と丁寧な手仕事が生きています。

西川なら、安心しておまかせいただけます。

羽毛ふとんのリフォームとは、どんなことをするのですか。
羽毛ふとんから取り出したダウンは、もちろん1枚分毎に個別洗毛。
最新鋭のリフレッシュマシンを使い、洗剤を一切使わず、ダウンを優しく洗浄します。
何年くらいでリフォームすれば良いですか。
ご使用状況によって異なりますが、ご購入後約10年が目安です。
まずは、販売員にご相談下さい。
どんな羽毛ふとんでもリフォームできますか。
ダウン率70%以上の羽毛ふとんであれば、西川の羽毛ふとん以外でもリフォームいたします。(使用状態によってはお受けできない場合があります。)
リフォームに要する期間はどのくらいですか。
約1ヶ月お預かりして、リフレッシュした羽毛ふとんをお渡しいたします。
※時期などでお渡しする期間が異なります。
西川と他社のリフォームの違いは何ですか。
西川は、中身のダウンを取り出して直接洗浄するので、汚れや不純物をしっかり取り除くことができます。
他社の中には、ダウンを取り出さず、羽毛ふとんのまま洗浄するケースがあります。

羽毛ふとんのメンテナンスでもっと長持ち・快適に

干し方

ふとんは日に干すか、または風通しの良い日陰に両面を干してください。月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつが目安です。ふとんがわの痛みや汚れを防ぐために、シーツやカバーでおおってください。ふとんがわや詰めものが痛みますので、強くたたかないでください。ふとんがわがシルクの場合は陰干しをしてください。

カバーの洗濯と付け方

羽毛ふとんには、上質でやわらかい素材のカバーを使用してください。カバーはこまめに洗濯していただくことをおすすめします。カバーの内側についたヒモをふとんのループにセットしていただければ、ズレもなく、ふとんがわのいたみも汚れも防げます。また羽毛ふとんに直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から羽毛が吹き出す原因となりますのでおやめください。

収納と保管の仕方

しばらく使わないときは、一度日に干してから、湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため、使わない間でもふとんはときどき日に干し、押入れも乾燥させてください。ふとんの上に重いものを置かないようにしてください。

羽毛の吹き出し

使用中に損傷した羽毛が高密度に織られた生地の間や縫い目から吹き出してくることがあります。これは羽毛の性質上ある程度はやむを得ないものです。どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、針や安全ピンで衿カバーなどを付けないでください。ふとんがわの傷みや汚れを防ぐため、シーツやカバーを掛けて使用してください。

ニオイについて

羽毛ふとんは羽毛が天然のものであるため、多少特有の臭いがすることがあります。また羽毛ふとん専用バッグや生地の加工による臭いが残っている場合もありますが、干したり使用しているうちに自然に消えていくものです。
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