ねむりのコラム 冬なのに寝汗がひどい!原因と対策・寝具グッズについてご紹介!

冬なのに寝汗がひどい!原因と対策・寝具グッズについてご紹介!

ねむりのコラム

冬なのに寝汗がひどい!原因と対策・寝具グッズについてご紹介!

健康
2021/12/14


人間は、就寝中にコップ1杯分程度の寝汗をかくと言われていますが、そんな寝汗でお困りではありませんか?


「冬なのに寝汗がひどくなっている・・・」


「寝汗の不快感で目が覚めてしまい、ちゃんと眠れない・・・」


こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。


そこで、今回は寝汗の原因や対処法について解説します。


寝汗対策におすすめの寝具もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

寝汗がひどい原因は女性でも男性でも同じ?


そもそも、なぜ寝汗をかくのかというと、睡眠中に体温調節を行うためです。


人間が深い眠りにつくためには、体温を下げる必要があります。


私たちは寝ている間に汗をかくことで、体温を下げているのです。


そのため、寝汗をかくこと自体は悪いことではありません。


一種の生理現象であり、寝汗は誰もがかくものです。


しかし、寝汗の不快感で何度も目が覚めてしまったり、朝起きたらパジャマが汗でビショビショになっていたりする場合は、何らかの原因で寝汗をかき過ぎている恐れがあります。


過度な寝汗は睡眠の質を低下させてしまうので、早めに対処しましょう。


女性よりも男性の方が汗をかきやすいイメージがありますが、寝汗の代表的な原因はストレスです。


過度なストレスによって自律神経のバランスが乱れると、体温調節がうまくいかなくなってしまいます。


その結果、寝汗が増えてしまうと考えられます。


また、女性の場合は、女性ホルモンの乱れによって体温調節がうまくいかず、ひどい寝汗の原因になることもあります。


なお、男性であっても、男性ホルモンの減少によって寝汗が過剰になることも。


あまりにも寝汗がひどいようであれば、専門医に相談してみましょう。

寝汗を防ぐための対策法


寝汗の原因がストレスである場合、自律神経をととのえることは寝汗対策に有効であると考えられます。


生活リズムの乱れは自律神経の乱れにもつながるので、起床時間や就寝時間は一定に保ち、規則正しい生活を心がけましょう。


また、睡眠環境を見直すことも大切です。


例えば、一晩中暖房をつけたまま寝てしまうことはないでしょうか。


就寝時はエアコンのタイマー機能を活用し、室温が高くなり過ぎないように注意しましょう。


なお、室温だけでなく、湿度も寝汗を防ぐために注意したいポイントです。


除湿機や扇風機などを使って空気を循環させ、室内の湿度を適切に保ちましょう。


そのほか、睡眠時の衣類は体温調節に大きな影響を与えます。


季節にかかわらず、吸湿性や放湿性の高い衣類を選ぶようにしましょう。


綿や麻などの天然素材は、汗の吸収と放出がスムーズなのでおすすめです。


睡眠環境を見直すことで、寝汗の不快感を少しでも軽減させましょう。

おすすめ寝汗対策グッズ3選


さらに、寝汗対策には寝具の見直しもおすすめです。


冬の寝具選びでは、つい保温性ばかりを重視してしまいがちですが、もうひとつ重要なのが「放湿性」です。


いくら保温性の高い布団でも、放湿性が優れていなければ、蒸れて不快感の原因になってしまいます。


睡眠時の衣類と同様に、寝具も吸湿性や放湿性の高いものを選びましょう。


ここでは、おすすめの商品を3つご紹介します。

【おすすめグッズ①】ウォームフィール


西川の「WARMFEEL(ウォームフィール)」は、とろけるような肌触りと温かさが特徴のインナーケットです。


詰めものには、ミルフィーユのように重ねた吸湿発熱わたを使用。ドレープ性を高めることで、軽さと温かさの両方を実現します。


汗や湿気を熱に変換するなど機能性も抜群で、蒸れやすい布団の中を快適に整えます。


ウォームフィールは、冬場に感じる布団カバーのひんやり感や、寝具の蒸れや重量感を解消するために開発されました。


そのため、羽毛ふとんとセットでの使用がおすすめです。


また、薄くて軽いので、家庭用の洗濯機で洗える点も嬉しいところ。


寝汗をかきやすい方も、気軽に洗濯できるので安心です。


こちらで詳しく紹介→ウォームフィール

【おすすめグッズ②】真綿ふとん


真綿とは、複数の蚕の繭をわた状に伸ばしたものです。


この真綿を薄く引き伸ばして重ね合わせる作業を、「手挽き」といいます。


手挽きを何度も繰り返すことで作られるのが、真綿ふとんです。


真綿は「天然のエアコン」とも呼ばれるほど、優れた吸湿性と放湿性を発揮します。


湿気が気になる梅雨にも活躍する商品ですが、冬場は羽毛ふとんと組み合わせて使うのもおすすめです。


天然素材ならではの、極上の寝心地を体験してください。

【おすすめグッズ③】羽毛ふとん


冬の定番アイテムである羽毛ふとんも、質の低いものや自分に合っていないものを使用すると、寝汗の原因になってしまいます。


西川の羽毛ふとんは、羽毛の重量を選べるのがポイントです。


個人の好みや睡眠環境に合わせて最適なボリュームを選べば、布団の中が熱くなり過ぎる心配がありません。


また、西川プレミアムの羽毛掛けふとんには、厳選したホワイトグースダウンとアイスランドアイダーダウンを採用しています。


良質な羽毛が空気をたっぷり含むため、ふんわり暖かな寝心地を実現します。


こちらで詳しく紹介→西川プレミアム|羽毛布団へのこだわり

ひどい寝汗を改善して質の高い睡眠を


就寝前の過ごし方は、睡眠の質に大きく影響を与えます。

ここでは、就寝中の体温調節をスムーズに進めるために、就寝前にできることをご紹介します。


寝汗を抑え、質の高い睡眠を目指しましょう。


まずは、就寝前の入浴です。なるべくシャワーだけで済ませず、毎日ゆっくり湯船に浸かりましょう。


ただし、長湯や熱すぎるお湯は自律神経を乱す原因になるので避けてください。


それでは、就寝前の入浴によって体温を一時的に上げる、おすすめの入浴方法をご紹介します。

おすすめの入浴方法

40度の湯船に鎖骨まで浸かり、15分間入浴する

外の気温が下がる冬は、やや熱めの41度でもいいでしょう。


入浴中に体を芯から温めることで、入浴後の体温と適度な高低差が生まれ、自然な眠りにつきやすくなる効果が期待できます。


毎日15分も入浴時間を確保できないという方は、入浴剤を使用するのがいいでしょう。体を効率よく温められる、炭酸ガス系の入浴剤がおすすめです。


また、寝汗を防ぐためには、自律神経をしっかり切り替えることも大切です。そのためにおすすめなのが、筋弛緩運動です。

筋弛緩運動のやり方

①仰向けになり、手はこぶしを握り、つま先は天井を向いている状態にします。全身に力を入れ、そのまま5秒間キープします。

②5秒経ったら、息を吐きながら全身の力を抜いて、ガクンと脱力します。これを3〜5回ほど繰り返します。

寝る前に筋弛緩運動を行うことで、体をリラックス状態に導きましょう。

寝具のお悩みをスリープマスターが解決!


寝汗対策として睡眠環境の見直しを行うなら、プロに相談するのもおすすめです。


西川の「ねむりの相談所」では、「スリープマスター」と呼ばれる睡眠のプロがひとりひとりのお悩みに丁寧にお答えします。


寝具に関することはもちろん、睡眠環境についてもさまざまな角度から改善策をご提案します。


睡眠に関するお悩みを、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ


寝汗の原因や対処法について解説しました。


就寝中の体温調節に欠かせない寝汗ですが、過剰になると睡眠の質を低下させてしまいます。


そんな寝汗の原因は、自律神経の乱れや不適切な睡眠環境など、人によってさまざまです。


まずは考えられる寝汗の原因と向き合い、快適な睡眠を取り戻しましょう。

TOPへ
イベント情報はこちら
無料来店予約ねむりの悩み相談実施中

ネムリウム店舗一覧

店頭でねむりの悩み相談をしております。
お近くの店舗までお気軽にご相談くださいませ。