ねむりのコラム 足の冷えが辛くて寝れない!冷え性対策におすすめ安眠グッズ3選!

足の冷えが辛くて寝れない!冷え性対策におすすめ安眠グッズ3選!

ねむりのコラム

足の冷えが辛くて寝れない!冷え性対策におすすめ安眠グッズ3選!

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2021/11/16


今年も肌寒い季節がやってきました。

「寝る前の足が冷たくて、ぐっすり眠れない・・・」

「睡眠中に足が冷えて、勝手に起きてしまう・・・」

こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は足が冷えて眠れない原因や、その対処法について解説します。

肌寒い季節におすすめのグッズもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

つらい冷え性の原因について


まずは、つらい冷え性の原因について解説します。

冷え性には、大きく分けて4つのタイプがあることをご存知でしょうか。

それが、「下半身型」「四肢末端型」「内臓型」「全身型」です。

下半身型

腰から下の下半身が冷えやすいタイプです。

このタイプは、主にお尻やふくらはぎなどの血行不良が原因であると考えられます。

加齢によって血管が細くなったり、筋力が衰えたりすることに起因する場合が多いです。

四肢末端型

手足の先に冷えを感じるタイプです。

このタイプは、運動不足や過度な食事制限などが背景にある場合が多く、10〜20代女性によく見られます。

生活習慣の乱れによって交感神経が過剰に働き、末端の血管が収縮していることが主な原因です。

内臓型

手足や体の表面は温かいのに、下腹部や二の腕に冷えを感じるタイプです。

自律神経の乱れが関係している可能性が高く、冷たい食べ物や飲み物をよく摂る人に多く見られます。

そのため、お腹の不調を伴う人が多いのも特徴です。

全身型

ストレスや生活習慣の乱れなどによる基礎代謝の低下が主な原因です。

高齢者に多く見られるタイプですが、中には慢性疲労や甲状腺の疾患が背景に隠れている可能性もあります。

医療機関で一度診てもらうといいでしょう。

なお、男性よりも女性が冷えを感じやすいのは、女性の方が筋肉量が少ないからです。

そのため、誤ったダイエットによって筋肉量を減らしてしまうと、冷えにつながるので注意しましょう。

寝るときに足が冷えて辛い・・・おすすめの対策方法とは?


さて、これからの季節とくに悩まされるのが、寝るときの足の冷えですよね。

冷えが気になって眠れなかったり、途中で起きてしまったり、冷え性は睡眠の質も低下させてしまいます。

そんな足の冷えを解消するためにおすすめの方法が、温かい飲み物を飲むことです。

温かい飲み物といっても、もちろん覚醒作用のあるカフェインが入った飲み物は避けてください。

ノンカフェインのハーブティーや葛湯などを飲んでリラックスしましょう。

好きな香りの飲み物を選べば、リラックス効果も期待できます。

その際、体を温める働きのあるシナモンや生姜などを加えるとさらに効果的です。

ほかには、寝る前のストレッチもおすすめです。

ストレッチを行うと、血液の流れが良くなり手足の先まで血流が行き届くようになります。

末端の冷えが緩和され、眠りにつきやすくなるでしょう。

また、ストレッチをすることで体の緊張がほぐれ、脳と体がリラックス状態になります。

自律神経の切り替えがスムーズに行われ、質の高い睡眠につながります。

睡眠中におすすめの冷え性対策!おすすめグッズ3選 


ここで、睡眠中の冷えにおすすめの商品をご紹介します。

なかなか冷えが改善されない場合は、これらを活用して寒い冬を乗り切りましょう。

【おすすめグッズ①】西川の温熱敷きふとん


西川の温熱敷きふとんは、電位治療と温熱治療の2種類の機能を備えています。

布団でありながら、医療機器として厚生労働省の認可を受けている点が大きな特徴です。

布団の中に特殊素材が入っているため、全身を優しく温めることができます。

寒い冬はとくに重宝するでしょう。

また、夏は電位治療機能のみの使用に切り替えれば、季節を問わず使うことができます。

冷え以外にも、筋肉のコリや疲れが気になる方にもおすすめです。

【おすすめグッズ②】羽毛掛け布団 西川プレミアム


羽毛布団は、寒い季節の必須アイテムです。

西川プレミアムの羽毛掛け布団は、厳しい検査をくぐり抜けたポーランド産ホワイトマザーグースの羽毛を使用しています。

良質な羽毛が空気をたっぷり含むことで、ふんわり暖かな寝心地を実現します。

また、縫製には特許登録済みのスーパーソリッドフレームキルトを採用しています。

肌面をたわませることでフィット感を高め、暖かさを逃しません。

まさにプレミアムな寝心地を体験してください。

こちらで詳しく紹介→西川プレミアム|羽毛布団へのこだわり

【おすすめグッズ③】ウォームフィール


西川のウォームフィールシリーズは、冬場に感じる布団カバーのひんやり感と、毛布使用時の蒸れや重量感を解消するために開発されました。

その特徴は、なんといってもとろけるような肌触りです。

肌に優しく馴染むと同時に、ミルフィーユのように重ねた綿が、ふんわりとした暖かさも叶えます。

インナーケットや敷きパッド、リビングケットなどの用意があるので用途に応じてお選びください。

インナーケットは、羽毛布団の中掛けにも最適です。

こちらで詳しく紹介→ウォームフィール

ぐっすり寝るために必要なこと


さて、手足の冷えは睡眠の妨げになりますが、実はぐっすり寝るためには体温を下げる必要があります。

これだけ聞くと、矛盾していると感じるかもしれません。

しかし、ここでいう「体温」とは手足の温度ではなく、脳や内臓などの「深部体温」のことです。

人間は深部体温が下がることで、眠りやすくなることがわかっています。

この深部体温を下げるためには、手足などの末端から熱を逃がす必要があります。

眠る前の赤ちゃんの手足が温かいのは、このためです。

ぐっすり寝るためには、この睡眠と体温の関係を活かすことが鍵になります。

そこで、おすすめなのが就寝前の入浴によって深部体温を一時的に上げる方法です。

おすすめの入浴方法

具体的には、40度前後の湯船に鎖骨まで浸かり、15分間入浴してください。

入浴中に体を芯から温め、深部体温を上昇させます。

入浴後は体が冷めるので、深部体温も低下します。

こうすることで、深部体温に高低差が生まれ、自然な眠りへと導かれます。

15分も入浴時間をとれないという方は、体を効率よく温められる炭酸ガス系の入浴剤を活用しましょう。

さらに、湯船に浸かる時間すらないという方は、足湯でもいいでしょう。

足湯によって体の末端が温まり、間接的に深部体温の低下を促します。

また、ぐっすり寝るためには、自律神経の切り替えをスムーズに行うことも大切です。

そのためにおすすめなのが、筋弛緩運動です。

夜は、筋弛緩運動で体のコリをほぐしましょう。

筋弛緩運動のやり方

①仰向けになり、手はこぶしを握り、つま先は天井を向いている状態にします。全身に力を入れ、そのまま5秒間キープします。

②5秒経ったら、息を吐きながら全身の力を抜いて、ガクンと脱力します。これを3〜5回ほど繰り返します。

21時以降は、呼吸数や心拍数が上がってしまう激しい運動は禁物です。

筋弛緩運動やストレッチなどで、リラックスモードに入りましょう。

ぜひ店舗で体験してみてください!


「足が冷えて眠れない」「足が冷たくて途中で起きてしまう」など睡眠に関するお悩みは、店舗で相談するのもおすすめです。

「スリープマスター」と呼ばれる睡眠のプロが、お悩み解消のために最適な寝具をご提案します。

気になる商品は、実際に試してみることも可能です。快適な寝心地を、ぜひ店舗で体験してみてください。

まとめ


足が冷えて眠れない原因や、その対処法について解説しました。

まずは冷えの原因を知り、毎日の生活で冷えにくい体を目指しましょう。

寒い冬には、暖かい寝具に頼るのもおすすめです。

冷えを和らげ、寒い季節もぐっすり眠りましょう。

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