ねむりのコラム 食べてすぐ寝るのはご法度!?胃も休めることがぐっすり快眠へ!

食べてすぐ寝るのはご法度!?胃も休めることがぐっすり快眠へ!

ねむりのコラム

食べてすぐ寝るのはご法度!?胃も休めることがぐっすり快眠へ!

健康
2018/11/02

食べてすぐ寝るのは、どうしていけないの?

おなかが満腹でも空腹でも、良い眠りにはつながらないのです。それは寝ている間も胃が消化活動を続けているから!
 
食べた後に寝てしまっても、胃は消化活動を続けるため、脳が興奮してなかなか寝付くことが出来なかったり、浅い眠りになってしまいます。
 
また、夜間は食物の消化・吸収に使われる消化酵素が減少するため、
 
消化しきれなかった食物が胃に残り、翌朝胃もたれしてしまったりと健康面にも悪影響が。
 
逆に空腹は空腹で、脳が覚醒してしまい眠れなくなるそう。
 
お腹が減って眠れない、という状態です。
 

食事は寝る2~3時間前に!

良い睡眠のためには、寝る2~3時間前までに食事を済ませるよう心がけることが理想。
 
消化に時間がかかる肉や揚げ物などはできるだけ避け、
 
魚・豆・卵といった良質なたんぱく質を摂るのがいいそうです。
 

どうしても食べてすぐ寝るのが続く場合は?

忙しい社会人にとっては、食事をしてすぐ寝るという人も少なくないと思います。
 
食事と寝る時間が近くなってしまう場合は、ラーメン、焼き肉、インスタント食品など
 
油っこい食事を避け、おかゆや雑炊、うどんといった消化に良いものを意識して食べると、
 
お腹も満たされ睡眠の邪魔もしないのでおすすめです。
 
また、どうしても小腹がすいて眠れないときなどは、ホットミルクやハーブティーなどがいいそう。
 
温かい飲み物で空腹感もやわらぎ、カフェインが入っていないので安眠できるのだそうです。

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