寝返りが打てない原因とは?腰痛などの体の痛みの対策にはマットレスの見直しもおすすめ。

寝返りが打てない原因とは?腰痛などの体の痛みの対策にはマットレスの見直しもおすすめ。

ねむりのコラム

寝返りが打てない原因とは?腰痛などの体の痛みの対策にはマットレスの見直しもおすすめ。

ねむりのコラム
公開日2022/12/26
2022/12/26更新日


睡眠時間はたっぷりととっているはずなのに、体の疲れが取れない人もいるのではないでしょうか?
疲れが取れない人は、寝ているときに寝返りがうまくできていないのかもしれません。
 
今回は寝返りの役割について解説していきます。
 

寝返りの役割とは?


 
寝返りの役割は以下の3点と言われています。
 

  • ・血流を促す
  • ・床ずれの防止
  • ・ふとん内の空気の入れ替え

 

血流を促す

寝返りを適切にすることで、血流を促し体温を調整することができます。
現代の人はデスクワークが多くなり、日ごろから肩こりに悩んでいる人もいるでしょう。
誰しも同じ体勢で長時間いると体の血行が滞ってしまいます。
睡眠中も同じで、血流を止めないためにも寝返りをしているのです。
 

床ずれの防止

床ずれとは、同じ箇所が長時間ふとんなどに接触していることで起こります。
起きている時も、長時間同じ体勢になっていると、体重が大きくかかっている部分が痛くなりますよね。
痛みが起きないように寝返りによって自然と体勢を変えることで、皮膚を守っています。
ですが寝ている時に上手く寝返りがうてないと、体重がかかっている部分の血液が廻らず皮が剥けたりします。
寝返りをすることで血流が改善し、床ずれの予防になります。
 

ふとん内の空気の入れ替え

寝返りをうつことで、ふとん内の空気を入れ替え、最適な温度と湿度に保つことができます。
理想的な布団内の温度は32〜34度、湿度は45〜55%と言われています。
季節を問わず、ふとんの中を最適な環境にすると眠りの質が高まるので意識してみましょう。
 

寝返りを上手くするためには


人は寝ている間に20~30回寝返りをうつと言われています。
寝返りが上手くできない人の原因の一つに、体が凝り固まっていることが考えられます。
 
また、体の凝り以外にも寝返りを上手くできない原因が考えられますので、以下のことも併せて確認してみましょう。
 

敷き寝具があっているか

使っている寝具が合っていないと、寝返りがしにくくなります。
例えば敷き寝具が硬すぎる、柔らかすぎる場合は、寝返りをしようにも布団に阻まれてしまうのです。
柔らかすぎる場合は、寝姿勢になった時最も重量のあるお尻のあたりが沈みます。
逆に硬すぎる場合は寝姿勢で腰が浮いてしまい、反っている状態になってしまうので寝苦しくなります。
 

掛け布団が重くないか

掛け布団が重いと、寝返りをしたくても体が動かなくなってしまいます。理想的な掛け布団は、軽くて圧迫感がないものです。
冬の寒さ対策で、毛布やふとんを重ねて眠る人もいるでしょう。
ですが気を付けないと逆に暑くて寝苦しさに繋がることがあるので注意が必要です。
 

服が邪魔していないか

寝る時の服装も寝返りに影響しています。
寝る時にスウェットやジャージで寝ているという人は、寝具との摩擦が原因で寝返りができていないことがあります。
寝具は合っているのに寝返りができないと悩んでいる方は、服装をパジャマにしてみるなど寝間着を試してみましょう。
 

最適な睡眠環境のためにマットレスを見直してみる

睡眠環境を整えるためには、マットレスを見直してみるのもおすすめです。
特におすすめするマットレスは、[エアー]です。
[エアー]は疲れた体を修復できる睡眠を実現するために、睡眠科学を取り入れたマットレスです。
体重の負荷がかかる場所を分散させることで、寝返りをサポートしています。
 

[エアー]の特徴①立体的な構造で得られる体圧分散

マットレスの[エアー]はクッション性の高いウレタン素材が、凹凸構造になっています。
立体的な構造になっているため、体の一部に負担がかかりすぎない、体圧分散性に優れたマットレスです。
 
しっかりと体を受け止めてくれるので、寝返りもスムーズにできます。
仰向けや横向きなど、様々な寝姿勢に対応しているので、快適な睡眠ができるでしょう。
 
現在の敷き寝具があっていなくて寝返りができていないと感じている人は、[エアー]を試してみることをおすすめします。
 

[エアー]の特徴②自然な寝姿勢が保てる


[エアー]のマットレスはしなやかなウレタン素材を使用しているので、無理のない自然な寝姿勢で眠ることができます。
人は寝ている間、腰やおしりのあたりが最も重いため、ふとんが沈み込みます。
柔らかすぎる敷きふとんを使っていると体が沈み込んでしまい、逆に硬すぎると体が沿っている状態になります。
どちらの状態も自然な体勢とは言えず、寝苦しさに繋がってしまうでしょう。
 

寝返りを上手く行うために寝具も見直してみよう


寝返りをすることで、体の疲れを解消することに繋がります。
寝返りの主な役割は以下の3点です。
 

  • ・血の流れを促進する
  • ・床ずれを予防する
  • ・ふとん内の空気の入れ替え

 
寝返りがうまくできないことで、不調を感じている人は、寝具が寝返りを妨げていないか確認してみましょう。
マットレスなどの敷き寝具や、掛けふとんが影響していることもあります。
 
今回、ご紹介した[エアー]のご紹介もできる店舗もございますので、気になる方は店頭でご相談してみましょう。

監修:ネムリウム・スリープマスター編集部
睡眠科学や快眠環境などの専門講習を受けた 眠りのプロフェッショナル。快適な眠りにつくための環境の整え方や寝具選びをご提案致します。 「寝具選び」や「ねむりの悩み」は、分からない事が多い方が大半。 「なんだか眠れない」などのお悩みはお気軽にご相談ください。

※本記事で提供されている情報は信頼性の維持に努めておりますが、正確性・完全性を保証するものではありません。また、特定の商品を推薦・推奨するものではなく、効能・効果を保証するものではありません。
※本記事で提供される情報は掲載当時の一般論になります。治療行為等の一切の医療行為を目的とするものではなく、ご自身の医療上の問題の解決を図りたい場合は、医師や専門家等に相談の上、適切な医療機関をご受診ください。

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