
nishikawa[エアー]マットレスとは、nishikawaが展開する独自の凹凸構造を採用したコンディショニングマットレスのことです。大谷翔平選手をはじめとした多くのトップアスリートに愛用されており、睡眠科学の知見を取り入れた設計が特徴です。
ただ、[エアー]マットレスにはさまざまなシリーズがあり、硬さや価格帯も幅広いため、どのモデルを選べば良いか迷ってしまう方も少なくありません。
そのため、[エアー]マットレスの購入を検討している場合には、特徴や種類の違い、選ぶ際のポイントを事前に理解しておくことが重要です。
本記事では、nishikawa[エアー]マットレスについて、特徴・種類や選ぶときのポイントを交えて解説します。
nishikawa[エアー]マットレスの特徴

nishikawa[エアー]マットレスは、一般的なマットレスとは異なる独自の構造と技術を採用しています。特徴を把握しておくことで、自分の求める寝心地と合っているかを判断しやすくなります。
ここでは、nishikawa[エアー]マットレスの特徴について解説します。
- 1.独自の凹凸構造で身体を点で支える
- 2.体圧を分散して身体への負担に配慮している
- 3.寝姿勢をバランスよく保持するよう設計されている
- 4.通気性に配慮した構造で湿気やムレを逃がしやすい
- 5.硬さや寝心地の異なるシリーズから自分に合ったタイプを選べる
①独自の凹凸構造で身体を点で支える
nishikawa[エアー]マットレスの最大の特徴は、表面に施された特殊立体凹凸構造です。一般的なフラットなマットレスが「面」で身体を支えるのに対し、[エアー]は凹凸の「点」で身体を支えます。
点で支える構造により、身体との接触面積が少なくなるため、圧迫感を軽減しながらしっかりとしたサポート力を発揮します。身体が必要以上に沈み込むのを防ぎつつ、効率的に体を支えるため、寝返りが打ちやすく快適な睡眠環境を実現しやすくなるでしょう。
②体圧を分散して身体への負担に配慮している
一般的なマットレスでは、仰向けに寝ると腰や肩甲骨に体重が集中しやすくなりますが、[エアー]の凹凸構造はこの圧力を効果的に分散します。
[エアー]マットレスは、凹凸構造によって身体にかかる圧力を広い範囲に分散するよう設計されている点が特徴です。体圧が均等に分散されることで、肩や腰など特定の部位に負担が集中するのを防ぎやすくなります。
③寝姿勢をバランスよく保持するよう設計されている
理想的な寝姿勢とは、立っているときと同じように背骨が自然なS字カーブを描いている状態です。マットレスが柔らかすぎると腰が沈み込んで姿勢が崩れ、硬すぎると肩や腰に圧力が集中してしまいます。
[エアー]マットレスは、体圧分散だけでなく、寝ている間の姿勢をバランスよく保持するよう設計されています。身体の各部位に応じた沈み込みを実現し、自然な寝姿勢を保てるでしょう。
④通気性に配慮した構造で湿気やムレを逃がしやすい
[エアー]マットレスは、凹凸構造の隙間から空気が通りやすい設計になっているため、湿気やムレを逃がしやすい点も特徴です。上位モデルでは、通気孔や通気路を設けることでさらに通気性を高めています。
ウレタン素材のマットレスは一般的に通気性が低いとされていますが、[エアー]は構造的な工夫によってこの弱点を補っています。
通気性に配慮された構造によって布団内の湿度が適切に保たれやすくなり、寝汗による蒸れを軽減しやすくなるでしょう。
⑤硬さや寝心地の異なるシリーズから自分に合ったタイプを選べる
[エアー]マットレスは、エントリーモデルからプレミアムモデルまで、複数のシリーズで展開されています。各シリーズには「ベーシック(普通)」と「ハード(かため)」の硬さバリエーションが用意されており、体格や好みに合わせて選べます。
価格帯も幅広く、予算に応じて選択しやすいラインナップとなっています。
自分の体格や寝心地の好み、予算に合わせて選べるため、初めてのマットレス選びから買い替えまで、幅広いニーズに対応しやすい点がメリットです。
Instagramならnishikawa[エアー]マットレスの写真も見られる

nishikawa[エアー]マットレスの実際の見た目や使用感が気になる方は、公式Instagramアカウントをチェックしてみてください。
公式Instagramでは、マットレスの構造や特徴を紹介するリール動画、実際に店舗で体感している様子、アスリートの使用シーンなどが投稿されています。写真や動画で製品のイメージをつかめるため、購入前の参考にしやすい点がメリットです。
公式サイトのスペック情報だけではイメージしにくい実際のサイズ感や色味なども確認しやすいため、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。
nishikawa[エアー]マットレスはどんな種類がある?
[エアー]マットレスには複数のシリーズがあり、厚み・硬さ・構造・価格が異なります。種類ごとの違いを把握しておくことで、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
ここでは、主要なシリーズの特徴をシングルサイズの仕様とともに一覧表で紹介します。
| 商品名 | 特徴 | シングル | セミダブル | ダブル |
| AiRG1 | 表地:抗菌防臭加工 | 〇 | ||
| AiR01(ベーシック/(ハード) | レフレフォーム使用
(2層目) |
〇 | 〇 | 〇 |
| AiR01SE(ベーシック/ハード)店舗限定モデル | レフレフォーム使用
(2層目) 表地:抗菌加工 |
〇 | 〇 | 〇 |
| AiR03(ベーシック/ハード) | ソムニフォーム使用
(2層目) |
〇 | 〇 | 〇 |
| AiRSI(レギュラー/ハード) | ソムニフォーム使用
(1層目) 表地:抗菌加工 |
〇 | 〇 | 〇 |
| AiRSX(レギュラー/ハード) | フレスフォーム使用
(1層目) ソムニフォーム使用 (3層目) |
〇 | 〇 | 〇 |
nishikawa[エアー]マットレスを選ぶときのポイント

[エアー]マットレスはシリーズが豊富であるため、選ぶ際にはいくつかのポイントを確認しておくことが大切です。ポイントを把握しておくことで、購入後に「自分に合わなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
ここでは、nishikawa[エアー]マットレスを選ぶときのポイントについて解説します。
- ・自分の体格や好みに合った硬さ・寝心地か確認する
- ・ベッド・床など使用する場所に合ったタイプか確認する
- ・サイズ・お手入れ方法・収納方法を確認する
①自分の体格や好みに合った硬さ・寝心地か確認する
[エアー]マットレスは、シリーズごとに硬さのバリエーションが異なります。体重が軽めの方や硬すぎない寝心地を好む方にはベーシックが、体重がある方やしっかりとした支えを求める方にはハードが適しています。
硬さはスペック上の数値だけでは判断しにくいため、実際に店舗で寝心地を確かめてから選ぶことがおすすめです。
②ベッド・床など使用する場所に合ったタイプか確認する
[エアー]マットレスは、床に直接敷いて使うタイプとベッドフレームの上に置いて使うタイプがあります。自分の寝室環境に合ったタイプを選ぶことが大切です。
具体的には、厚み80〜90mmのモデルは床置きでも使いやすく、140mmのモデルはベッドフレームとの相性も良い厚みです。
使用する場所に合ったタイプを選ぶことで、マットレス本来の体圧分散性やサポート力を十分に発揮しやすくなります。
③サイズ・お手入れ方法・収納方法を確認する
[エアー]マットレスはシングル、セミダブル、ダブルの3サイズを展開しています。一人で使う場合はシングルまたはセミダブル、二人で使う場合はダブルが目安ですが、寝返りのスペースを考慮して選ぶことが大切です。
ウレタン素材のため、お手入れの際は水洗いを避け、定期的に陰干しして湿気を逃がしましょう。三つ折りタイプのモデルであれば、使わないときにコンパクトに収納しやすい点もメリットです。
サイズ、お手入れ方法、収納方法を事前に確認しておくことで、購入後も長く快適に使い続けやすくなります。
[エアー]マットレス選びに迷ったらスリープマスターに相談しよう

[エアー]マットレスのシリーズ選びに迷っている方には、nishikawaが運営する「ねむりの相談所」への来店がおすすめです。
ねむりの相談所には眠りのプロであるスリープマスターが在籍しており、「SIとSXのどちらが自分に合うか」や「ベーシックとハードのどちらを選ぶべきか」などの疑問に対して、体格や寝姿勢を踏まえたアドバイスを受けられます。店頭では複数のシリーズを実際に試し寝しながら比較できるため、スペックだけでは判断しにくい寝心地の違いを体感したうえで選べます。
また、最新の寝具判定サービス「ピマピッタ」では、iPadで撮影した画像データから体型タイプをデータ化し、おすすめマットレスの自動判定も可能です。感覚だけに頼らず、客観的なデータをもとに最適なモデルを検討できるでしょう。
[エアー]マットレス選びに迷っている方は、ぜひねむりの相談所に相談してみてください。
nishikawa[エアー]マットレスは自分に合ったタイプを選ぼう

[エアー]マットレスは、独自の凹凸構造で身体を点で支え、体圧を分散しながら寝姿勢をバランスよく保持するよう設計されたコンディショニングマットレスです。通気性にも配慮した構造で、湿気やムレを逃がしやすい点も特徴です。
シリーズはエントリーモデルの[エアー01]から最上位の[エアーSX]まで幅広く展開されており、硬さのバリエーションも豊富にあります。選ぶ際には、自分の体格や好みに合った硬さか、使用場所に合ったタイプか、サイズやお手入れ方法を確認することが大切です。
自分に合った[エアー]マットレスを見つけて、質の高い睡眠を手に入れてください。







